院長ブログ

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2018.03.05更新

院長の佐藤です。

今日は雨降りで自分も久々に体調が悪くなんだかつらい1日でした。

食べ過ぎかな???

(・・;)

夕方になてだいぶ調子が戻ってきたので明日はいつも通りの外来ができるかな~~

さて、今日はシミレーザー後の経過の方をアップしてみます。

↓左ホホの単発のシミ。他にも細かいのがたくさんありますがまずはこの目立つやつに対してレーザー治療してみました。

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↓2か月後。かなり薄くなりました。ただし2か月でここまで改善するのはいいほうですね。長い人は半年以上もかかる人もいますので。

2

シミの治療は非常に難しいです。

人によって全然経過が異なるからです。

もちろん、紫外線のケア、こすらない、ビタミン剤の内服や、美白のサプリなどたくさんやっている人ほどきれいになりますけどね。

いつも説明している内容をアップしておきますのでシミの治療を検討している方は必ずこれに目を通していただければ助かります。

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当院ではシミ治療にはQスイッチヤグレーザーというものを使用します。レーザーの適応がある場合は1個のシミに対して数発以上のレーザー照射を行います(大きさによって照射数は変わります)。
照射後は黒いカサブタになりますので茶色のテープ(別売)を2週間くらい貼りっぱなしにしていただきます(剥がれそうになったらその上から重ねて貼ってください)。洗顔などはこのテープが剥がれないように優しくお願いします。
 2週後くらいにテープをはがすとカサブタも一緒に取れます(カサブタが残った時は極力カサブタを温存してください、カサブタの下で新しい皮膚が再生されてきます)。
 
カサブタが剥がれた後は赤みが残ります。この赤みは馴染むのに早い人では1~2か月、長い人では3~6か月、あるいはそれ以上かかることもありますので、その間は紫外線のケア(テープ保護や日焼け止めなどやっていただきます)や患部をこすらない(洗顔やメイクを落とす時も優しくやる)などを徹底的にやっていただきます。
 
それでも30~50%くらいの方に一時的に赤みの部分が黒っぽくなってしまう方がいます(一時的な炎症後色素沈着といいます)。ケアを続けていれば徐々に肌色に馴染んできますが、必要に応じて内服薬(ビタミンC ビタミンE トラネキサム酸)、漂白系の外用剤などをお願いしています(内服薬は保険診療で出せる場合もあります、外用はすべて自費になります)。ごくまれに軽度の内出血を起こすこともありますので、照射当日は長風呂や飲酒、運動などは内出血のリスクを高めるので控えましょう。水疱などができることもまれにありますが問題はありません(そのまま上記のテープを張り続けてください)。
 
妊娠中の方、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は炎症後色素沈着を起こしやすいので避けて頂いております。

投稿者: 豊洲佐藤クリニック

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