院長ブログ

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2016.09.19更新

院長の佐藤です。

今日は11時からずっと働きっぱなしで疲れました~

足場が悪いなか予約いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

当院は外科系のクリニックなので臨時でケガの処置や、定時の手術の場合はお待たせしてしまうこともありますのでどうぞご了承くださいませ。

予約なしの場合はすぐ診察できない場合もあります。

また、保険診療には必ず有効期限の切れていない保険証が必要になります(どこのどんな病院でも必ず必要になります)。

保険証があっても有効期限が切れている場合は自費診療となりますのでご注意くださいね~

もちろん、同月内で、あとから有効な保険証を持参いただければ7割分は返金できますのでどうぞご安心を。

さて、今日は肛門周囲の皮膚腫瘍(突起物、しこり、などなど)を切除したものをアップしてみました。

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お尻は痔以外にもなんか皮膚の伸びたようなもの(肛門皮垂)、突起物(肛門ポリープなど含めて)、湿疹やヘルペスまでいろんな病気が発生します。

何か気になるような症状あればいつでもご相談下さいね~

明日は予約がかなりきつい状態です。

受診の際には必ずお電話でご予約を頂ければ助かります。

よろしくお願いしまーす。

投稿者: 豊洲佐藤クリニック

2016.09.06更新

みなさん、こんばんは~

院長の佐藤です。

今日もなんだか外は暑そうでしたね~

ビールを飲みたい気分~

あ、痔の弱い方はお酒はほどほどに~

痔が悪化しますのでね。

今日は肛門ポリープ切除術と睫毛内反症の手術をやらせていただきました~

↓こんな感じのものが取れるのです。肛門にこんなのがあったら邪魔ですよね~

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10分くらいで終わってしまいまいました~

そのあと対して予約が入ってなかったのでのんびりしようとしたら、そのあと数えたら40人の患者さんんがいらっしゃって

アップアップでした。お待たせしてしまった方、すみませんでした。

肛門ポリープは保険診療となります。

明日は休診日ですので国際医療福祉大三田病院で手術の修行をしてきまーす。

投稿者: 豊洲佐藤クリニック

2016.04.21更新

みなさん、こんばんわ~

豊洲佐藤クリニックの院長の佐藤です。

今日はぱっとしない天気でしたね~

被災地が心配です。

東日本大震災の時は救援に行ったのですが、今回は諸事情により行くことは断念しました~

さて、昨日は休診日を頂き、朝から国際医療福祉大学三田病院の形成外科に赴き酒井成身先生の素晴らしい手術に参加して、

今日は朝から昭和大学江東豊洲病院の形成外科の門松先生の外来に陪席して勉強させて頂きました。

医者は勉強することをやめた時点でおしまいですしね、時間を惜しんで修行せねばですね。

さて、今日は美容とは関係のないお尻のトラブルについてです。

豊洲・東雲は住宅地ということもありお尻のトラブルが毎日のように受診しにやってきます。

痛み、脱出、出血、かゆみなどがメインです。

特にお通じのたびに脱出してしまう、大きい内痔核にはジオン注入療法を積極的にやらせていただいております。

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要は大きくなった痔に特殊な注射針を用いて痔を潰してしまう薬を注入するという方法です。

かれこれ10年以上たつ治療方法ですが、硬化はてテキメンです!

すぐ飛び出してきてしまう痔の方でも数日の宇陳い出てこなくなります。

ほとんどの人は翌日から効果を実感されますね。

自治医大病院の関連病院にいた時はよくやっていたのですが、当クリニックでも積極的に行っております。

この治療、得意なんです。腸の筋肉には刺さないようにして痔にだけ注入するテクニックが必要で資格制なので誰でもできるわけではありません。

自分は美容医療でいつもいろんな注入療法をやっているのでそれよりも簡単なのですよ~

もちろん、昔ながらの手術ができるドクターじゃなければやってはいけないですけどね~

しつこい痔に何十年もも悩まされていてそれがわずか30分もかからない程度の治療で劇的に改善してみんな大喜びです。

痔に悩まされている方、いつでもご相談くださいね~

こちらは保険診療になります。負担額は1~2万といったところです。

明日も11時からバリバリ働きますよ~

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投稿者: 豊洲佐藤クリニック

2015.08.01更新

みなさん、こんばんわ~

豊洲佐藤クリニックの院長の佐藤政広です。

今日も頑張って働かせていただきました。

7月ラストは充実した1日でした。

今日はいろいろあった中でお尻のトラブル症例です。

痔、肛門ポリープです。

こんな感じで見えますよ~

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↓切除標本。同時に内痔核に対してジオン注入療法をさせて頂きました。

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ジオン注入療法は大きくなった痔を薬でつぶす治療です。

保険診療で行えます。

痔が出てきてしまう方などにいい適応があります(ただし、注入の適さないことも多々あるのでまずはご相談くださいませ)。

明日も手術のご予約を頂いております。

ベストを尽くしますよ~

 

投稿者: 豊洲佐藤クリニック

2015.06.25更新

みなさん、こんばんわ~

豊洲佐藤クリニックの院長の佐藤政広です。

今日も夕方からバタバタするかな~と思いきや明るいうちから急な処置が入りまして、バタバタしてしまいました~

なんとか23時まで無事に診療ができて何よりです。

さてさて、今日はいろいろあった処置の中からあれっと思った症例をブログに書いてみますね。

血液をさらされにする薬を内服されてる方の肛門からの出血、ということで当院初診されました。

肛門鏡の所見。

はじめは痔からの出血かなと思いきやよ~~く見ると肛門ポリープからの出血でした。

ポリープ

それなりに静脈性に出血しているのと、血液をサラサラにする薬を内服されている、ということもあって緊急で止血処置をさせて頂きました。

↓こ~~んな道具を使って出血を止めるのです。

肛門鏡

麻酔などの処置入りませんので意外とすぐできてしまうのです。

肛門外科は自分の得意とする分野でもありますので何かお悩みがありましたら遠慮なくご相談くださいね。

無料メール相談というのもありますので、そちらも利用してくださいませ。

無料メール相談はこちらをクリック。

 

明日もバリバリ23時まで働きますよ~~

 

 

投稿者: 豊洲佐藤クリニック

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